
![]() |
ワックス原型に地金を流し込む道を付けてあげます。これを湯道・湯口と呼び、ワックスの線を使用します。その後ゴム製の円錐の台に取り付けます。 |
![]() |
ゴム製の円錐の台を鉄製の筒に取り付けます。 |
![]() |
ここに水で溶かした埋没材(焼石膏キャスト専用)を流し込みます。 |
![]() |
電気炉で型全体を焼きます。この作業はワックスを溶かして埋没材で指輪の型を作る作業と、次の工程で地金を流し込む為に溶かした地金が流れやすくする為に型全体を高温にする作業で、この作業が最も気を使う重要な作業です。 |
![]() |
焼き入れた型に、地金を溶かして流し込みます。 |
![]() |
流し込んだ後、熱いうちに水に入れて急冷して、埋没材を外し、硫酸で煮て鋳造は終わりです。これでワックス原型がそのままの形で地金になります。 |